野良猫のつぶやき

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2003年2月1日  郡部をばかにすんな

田舎者ではあるが、郡部に住むのは多分初めてなのである。 「多分」というのは、自分の記憶がない時代のことまではわからないからであるが、親から聞いている範囲でも郡部にはすんだことがないらしい。
   町民になってすでに2ヶ月以上が経過したが、いまだに住所変更届がすべてはできていない。 メールを含め、ネットから変更できるところはすぐにするのだが、窓口まで行かないといけないだの、書類を取り寄せないといけないだの言われると、ついつい後回しになる。 電話をかけるというのもだめ。 もともと電話が嫌いな上に、最近平日の昼間は出稼ぎ先なので、電話がかけにくいのである。
   などとひたすらつまらない言い訳ばかりしているのであった。 郵便物は転送願いを出しているのでたいてい届いているが(やはり、通常より届くのに少し余計に時間がかかっているようだ)、最近は機関紙など宅急便で届くものが多く、そういうものはどうしても以前の住所へ行ってしまう。

住所変更届などを書いていると、困ることがある。 住所欄にご丁寧に「都・道・府・県」「市・郡・区」と書く場所を指定してあるものが多いのだが、「町・村」がない。 確かに「町・番地」という欄はあるが、市と同等の自治体である「町」を、なんで番地の前に書く「市」の中の「町」と同じ場所に書かないといけないんだ、と思ってしまうのであった。 どうせ郵便物の届け先であるから全体でひとつの住所になっていればよいだろうので、「市・郡・区」のところに「郡」に続けて書けばよいことなんだろうが。。。(そもそも最近郵便局などは7桁の郵便番号しか識別していないようだし)

まぁ、自分が町民になってはじめて気づいたことではある。

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