野良猫のつぶやき

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2002年8月30日  びわこライナー

9月になって、8月の日付でつぶやき書いとるがな。8月のことなんで、ご容赦のほど。

びわこライナーはJR東海道本線米原−大阪間を一日一往復する。 特急列車の車両を回送するついでに旅客業務に使っちゃっおうというやつである。 朝に米原から大阪へ、夜に大阪から米原へ向かう。 京都には朝7時ごろと夜9時半頃に停車する。
   8月恒例(?)のある試験を受けるのに、ちょっと贅沢して使ってみた。 他にちょうどいい時間の電車がなかったのだ。 贅沢というのは、普通乗車券のみでは乗車できないからである。 全席指定で310円の整理券が必要になる。(たまにデッキに立って乗っている人がいるが、そういう人からも整理券代を徴収しているかどうかは不明である) 整理券を駅のホームで売っているのを昔見たことはあったが、試験を受けに行くのに早い者勝ちではちょっと不安なので、事前に大阪駅のみどりの窓口で聞いてみると「前日から乗車駅のみどりの窓口で販売しています」とのこと。 よっしゃよっしゃ確実情報と喜んだ。 試験のある週の初め、予行練習ということでびわこライナーに乗車できる時間に京都駅へ出た。 ついでに今日も乗ってやろうとみどりの窓口へ。 ところが「整理券は当日ホームでしか売ってません」というお答え。 どういうこっちゃ。
   ホームへあがって見回すが、それらしき駅員さんの姿が見えない。 しばらくしてホームの大津側で販売中というアナウンスを聞いて行ってみると、私が登ってきた階段の向こう側で駅員さんが2人で販売中で、すでに行列が出来ていた。 「いつもこのくらいの時間に来たら、乗れます?」と聞くと、「ん〜、日によります。 月曜日は早いですよ」と言う。 自分の場合、試験のある水・木に乗れればよいのだが、めんどくさいので黙っていると、「月曜は早いですよ」を連発された。 単身赴任の客が多いのか。
   定刻に昔ながらのクリーム地に赤線の入った特急車両がやってきた。 中に入ると、これまた古い特急列車のシートの塩ビ系の匂いがした。 ちょっと苦手だ。 座席指定は列番号だけで、通路の左右・窓側通路側は早い者勝ちだ。 自分の席を探して座り周りを見ると、あるしきたりがあることに気づいた。 名刺小の大きさの乗車整理券の扱いである。 特急列車は前の座席の背面に折りたたみ式机がついているが、その机を留めているつまみ(何と言えばいいかなぁ。つまんで90゜回転させると机が外れるやつ)に乗車整理券がはさまれている。 周りの席、すべてである。 ずらっと並んでいる。 ちょっと感心するものがあった。 特急の車両なので、リクライニングシートだ。 通常の新快速などの車両に比べて寝やすい。 検札時に起きなくてよいということだろう。
   周りはほとんどスーツ姿のサラリーマンだった。 降りるときに見ると、女性もちらほらいたが。 みんな、どんな動機で乗っているんだろう。 そういえばむかし「タバコが吸えるから」(喫煙車両もあるのだ)と言った営業職のおっちゃんがいたなぁ。

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2002年8月3日  とりあえず、最後の個人事業税

個人事業税の納税通知書が届いた。 あれ? 去年も稼ぎはたいしたことなかったから、ぎりぎり対象外だと思っていたが、よく見ると青色申告特別控除前の金額を所得金額として計算するらしい。
   そっかぁ。 個人事業税払えるレベルにはなってたのか。 でも、このまま続けてても、今年度は絶対対象外に転落だ。 今度は住民税すら対象外になったかもしれない。 しかたないよな。

昨夜は職場で歓迎会をしてもらった。 一次会では自分より若い人中心のテーブルへ逃げて、仕事とは関係のない車や食べ物の話を、もっぱら聞いていた。 二次会のカラオケボックスで、部課長会議に出ていた課長さんが合流してきた。 かなり組織や人が動くらしい。 私にはこれまでの経緯や事情などわからないが、ほんの1年前ほどの方針が早くも撤回されるなど、混沌としているらしい。 周りの人の反応を見ると、やる気の失せる話はたくさんあっても、やる気の出る話はほとんどないようだ。

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