野良猫のつぶやき

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2002年4月24日  6割でええんやって

技術士試験のことである。文部科学省のHPに平成14年度技術士試験合否決定基準なんてのが公示されていて、なんでも二次試験の合格基準は60%以上の得点とある。それだけ聞くと、なんだかすごく簡単そうである。だって、普通資格試験の合否基準って、7割とか8割やんなぁ。大学の期末試験とかは6割で可だったっけ。
   でも、答案6割書いたらいいってことじゃなくって、よく考えると、去年から始まった択一問題を別にしたら、6割正確だったらいいって訳でもないような気がする。

高校時代。進学校だったもんで、先生が授業で大学入試の過去問など持ってくる。英語の授業で、Jで始まる英語教育に熱心だという某私立大学("Sophia"の訳語だって。たしか、西田ひ○るの出身校)の入試問題が配られた。「次の日本文に対してもっとも適切な英語訳を選べ」と、4つの選択肢があった。先生曰く「この選択肢はどれも文法的には間違っていません」  そんなん、文法的に合うとったらええやないけぇ〜、というより、先生の言っていることがほんとかうそかもわからない(=ほんとにすべての選択肢が文法的に正しいのかどうかも判別できない)私の横で、「はい、これ。はい、これ」と次々と正解を言い当てていった友人は、いま通訳をやっている。(2002年3月4日つぶやきの彼女である)  なんで同じ学校で同じ授業を受けてるのに、そんなに差がつくんだろうねぇ。

ともかくも、技術士試験もそんなもんなんだろう。答案内容が正しいことは当たり前で、そこから採点が始まるらしい。(そうとも限らないといううわさはあるが。。。) 今年の目標は、答案を埋めて帰ること。と書いてはみるものの、イメージトレーニングばかりが先行する日々である。

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2002年4月3日  ぼやいてもみるもんや

いつもは4月の半ばから連休前あたりまでだらだらやっていた年度末業務が、この春はなんと3月のうちに片付いてしまった。工期厳守が定着してきたようだということもあるし(そんなん、本来は当たり前やんなぁ)、業務が少なかったということもある。そして、今のところまったく先の予定がない。年度末にがんがん稼いで大量の請求書を出した後なら、しばらくの間骨休め、と素直に喜ぶこともできるが、この年度末の売上は昨年度末の半分程度しかない。しかし、根が素直な性格なので、当面は息抜きすることしか頭にない。結局、私は仕事が嫌いなのかもしれない。。。
   息抜きといっても、少しは仕事につながることもしている(つもり)。今はPC周りの環境整備などしている。環境整備などといってもそんな大したことではなくて、データの置き場所を普段作業に使わないPCのHDDへ移して、30分ごとのバックアップが作業に使っているPCに負担をかけないようにする、とか、調子の悪いPCの再セットアップをするとかいう程度のことである。あ、あと、いつもネットラジオをかけているノートPCに、これまでデスクトップ機につないでいたスピーカをつないだ。たいしたスピーカでもないが、ノート機の内蔵スピーカとは格段に違う。でへへへである。
   で、いまはノートPCの再セットアップをしているが、どうもうまくいかない。もう2日目の夕方になるが、まだシステムの基本的なところができていない。普段メーラーをこのPCで使っているため、定期的なメールのチェックができない状態だ。niftyだからブラウザから閲覧やら送信やらもできるのだが、やっぱり多少のストレスを感じている。

そうこうしていると、電話がかかってきた。時々小さな仕事をくれる取引先の人である。「ここ2,3日、時間取れます?」一日で終わる程度の作業だが、仕事は仕事である。「いや、Sさんに、いま暇にしてるという話を聞いたもんで。。。」Sさんというのは、私が昔出向していた先で知り合ったCADのオペレータさんだ。去年の秋ごろ、その取引先から人探しの話があって、ちょうど失業していたSさんを紹介したのだった。そのSさんから昨日メールをもらったので、「完全失業中だ」とぼやいていたのが、向こうに伝わったらしい。。。まぁ、ぼやいてはみるものである。
   あ、Sさんと食事に行こうと言っていたのに、都合のよい日を返事しないと。

しかし、PCのセットアップはトラブルで頓挫している。ごっついストレスになってきた。。。

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