野良猫のつぶやき

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2001年9月8日  明日の自分へ

3日ほど前から、閉店前にメモを残すことにした。

各業務上の連絡事項や留意事項は、これまでも残すようにしていた。半年くらい前だったか、誰かの掲示板でAmigoさんが作業中気づいたことをエディタで書き残すようにしている、という話をしていたので、真似したのだ。それまでは、何もしていなかった。当然、何でこんな計算をしたのか、何でこんな図面を引いたのか、後から思い出せなくなって困ることが多かった。そんなことでよく仕事が出来ていたもんだ。といっても、エディタに書き残すようになっても、あとから思い出せなくなることはよくある。そのときには書き残すほどのことではないと思っても、あとから問題になることはよくある。まぁ、続けていれば、何が問題になりやすいかもわかってくるだろう。と、思ってあまり気にしていない。

3日ほど前からはじめた閉店前のメモというのは、今日の最後にどんな作業をして、明日は何をしようか、という内容だ。エディタに書き残しているメモと類似している。が、「明日の自分へ」ということで、エディタメモよりくだけた感じにしてみた。
   エディタメモだって、何も取引先に見せるものでもなし、自分だけのメモとして適当に書いているのだけど、「明日の自分へ」ということで、ちょっと前向きに「○○しよう」なんて書いてみたりして。で、そのノートを机の上に置いておいて、次の日の朝、まずそれを開くのだ。

なんだか、ちょっと思春期の子供みたい。

そう、ノート、というのもミソ(ノートPCじゃないぞ)。PCにキーボードから打ち込むのじゃない、ペンを持って手で書くのだ。ほんとは大好きなんだけど、普段なかなかつかえない万年筆で。
   めっきり筆記用具を使うことがなくなったけど、やっぱり自分は手で字を書くのが好きみたいだ。技術士試験みたいに時間内に強制的に、というのはいやだけど。

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2001年9月1日  宝の持ち腐れ?

たった今、宅急便で書籍が届いた。1ヶ月ほど前にamazon.co.jpで注文した誠文堂新光社の「樹木根系図説」だ。以前から欲しかったがあまりに高くて躊躇していたものを、なにかのはずみで注文してしまったのがもう1ヶ月ほど前。入荷にかなり時間がかかったらしい。忘れた頃に届いたから、本が来た、というより、請求書が来た、という感じである。
   注文時には\48,000ということだったが、本体には\51,000と書いてあるので慌てて伝票を見ると、\48,000とあるので安心した。といっても高いことには変わりない。\48,000あったら、他には何が買えるかな。
   数年毎に改定される各種示方書も、ある程度そろえるとそこそこの値段になることを考えると、ずっと使える図鑑は高くても価値があると思っているが、価値があるのは自分がそれを脳みそに取り込んで初めて、ということなのだな。それなら私の部屋には、どれだけのお宝が価値を産めないまま転がっていることやら。

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